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水車小屋

雪解けの水が、さらさらと流れ出して、
ふもとの小屋の水車を、ゆっくりと回しはじめます。
・・・・春ですね。
(2006年の春は、こんな感じでした。)
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首の上と下

首から上は別の写真から貼り付けました。
見事なあたま切れ写真でした。
背景の白っぽい窓は、写ってた部分の延長コピーのようなもの。

よく見ると、中ほどの窓枠が、極端な樽型歪曲になってました。

春の風

首を長くして待っていた春。
写真は季節は5月で、晩春から初夏の感じです。
首をテーマに選びました。
首はちゃんと写ってない写真が多いですが、風が髪を少し持ち上げた感じ。

芸のある写真


去年の写真。緑が強過ぎたのを下げたら自然な色になりました。

さて
自分の写真を撮るようになったきっかけは、1980年代の末にある雑誌を見てからなのですが、 だんだんと、写真とは「過去の自分との対話」であるような、そんな感覚がめばえてきたのでした。
遠方の人に見せるためにも写真は必要でした。なので、楽しんでもらえるような写真を撮ろうと工夫をするようになりました。

ネット時代になっても基本は同じです。
楽しんでもらえる、というのは、一言でいえば、芸のある写真、でしょうか。芸とは、その昔「将来なるかもしれない職業」だったニューハーフさんや、さまざまの人たちの芸などとも共通のものがあるのだと思っています。

具体的には、さまざまなのですが、
ままごと草では、最初に、春夏秋冬の季節に分類したのでした。四季は、俳句の世界でもありますね。
背景重視の、絵になる写真。音が聞こえてきそうな・・視覚以外の何かを感じるような。
人物の自然で多彩なポーズ。お色気とユーモア。
そのほか、いろいろな理由で、保存してある中から写真を選んでいます。その中にないものは、しかたありません。

本当は、芸能人志向のようなものが私の中にあって、その代償行為のようなものなのです。

今年は、これで最後です。
新年は3~4日暇をいただいてから再開の予定です。
では皆さま、良いお年を。

【Pass】夕暮れどきに

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12月の雨

22日の夜に雨が降って、23日は暖かい日でした。
この写真は20世紀の最後の年(2000年)。11月だったかもしれませんが、この日も冷たい感じはなかったと思います。

似たポーズのアングル違いの2枚。
左足の指を少し浮かしてるのは、雨で濡れてたせいかもしれませんね。素足のようですので。

初心に帰って

1989年といえば平成元年。まだ寒いころの写真で手が赤くなっています。
この写真は、背景を手作業で消して真っ白にして、"Welcome"と書いて、
2003年の最初のホームページの表紙画像で使いました。
というわけで初心に帰った気持ちでまたがんばりましょう。

カメラが上方から撮ってるので、細長い顔に見えますね。

ブロックノイズを除去

ホームページにアップした「写真補正のページ2 ノイズとひずみ」で、ブロックノイズの除去をした写真画像です。
1997年の初期デジカメで撮って、今回少し拡大したので、輪郭はぼやけ気味。

赤色が強過ぎる気がしたので下げたのですが、左のは下げ過ぎかも。
こういう背景の写真は色調整が難しいです。背景の色を正確に記憶していないので。
カテゴリは初夏にしましたが、記録では3月の撮影です。

肘を少し外に開いて

光と影のせいで目がぱっちり撮れたような写真。
(首が太く見えますが、向かって右へ傾けて顔は逆を向いてるせいもあるかもしれません)

2本の腕を下に下げたときは、八の字のような裾広がりの形が良いかも? 肘から先が少し広がる感じで。
この写真では・・・? ほんの少しだけですね。

この写真では、肘の向きが、左右で違っています。
左腕は、肘の内側が前になる前後の向き、
右腕は、内側のまま横向きです。

左腕のように、肘の内側が前へ向いてる状態で、肘を伸ばしたまま、肘から先を外に開くのは、女子ならかなり開く人がいます。

右腕のように、肘は普通に伸ばして、少し反る感じになるまで伸ばすのは、関節とは逆の向きになるので限度はあると思います。

この写真も、肘が少し反るような感じがお気に入り。
by Hatoko

背中を凹ませてみると

9月の雨の中のお散歩で、濡れ雀になって、ちょっと休憩したとき。
右手に持ってるのはカメラのリモコンです。

首から下は、きれいに撮れたほうだと思いますが、顔は?

蒸し暑い日の雨で、思った以上のお化粧崩れでテカリ顔でした。
明度補正というか、ハイライトを下げたり、顔だけコントラストを下げたり、
目や唇などのパーツをよけて顔全体にボカシを入れたり・・・、
目の下のアイラインが滲んで、たぬきのようなパンダのような感じなのは、そのままです。


2つめの写真が今日の主題です(まばたきの途中のような、ちょっと変な顔に撮れてしまいました)。
両ひざ両ひじを着いて、背中を伸ばして、どれだけ背中を凹ませられるか。
このくらいが限界でしょうか。もっと身体の固い人もいるらしいですからね。
ひざの位置は前過ぎては背中は凹みません。
 
写真では、足が動いてしまいましたが、履き物がベンチに接触して汚さないように気を使ったからなのですね。2006年9月の写真。

Entries

水車小屋 (2017.03.20)
首の上と下 (2017.03.07)
春の風 (2017.03.01)
芸のある写真 (2016.12.29)
12月の雨 (2016.12.25)
初心に帰って (2016.12.23)

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